近々また、OneCamをVer.6.5.0にメジャーアップデートします!〜写真を撮った後も便利に〜

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週末あたりにアップデート予定の内容を先に書いてみました。

 

前回もメジャーアップデートしましたが、今回も盛り沢山のアップデートです。

 

先ずは、全てのiPhoneのサイズに対して画面の最適化をしました。

 

今までのカメラ画面のフリック(厳密にはスワイプなので、これからはスワイプ表記にします)操作を全て見直しました。

なぜかと言うと、個別のアプリにシェアする方法がiOSが用意するシェアシートのみになってしまったからです。

 

では、アップデートの中身を紹介します。

 

 

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今回の一番の目玉は、写真を撮った後の写真の確認です。撮った後は、ちゃんと撮れてるのか確認したいですよね?

 

今までも出来ましたが、上向きスワイプで写真を確認するだけでした。今回からは、カメラ画面の上向きスワイプで直接写真ビューが開きます。

 

つまり、写真ビューでダブルタップで拡大してより写真をよく確認する事が出来ます!

 

そして、下の「アルバムボタン」からアルバムも確認できます。さらに、左右のスワイプで前後の写真も確認する事が出来ますので、写真アプリを開かなくてもOneCamだけで写真を自由に見られるようになりました。

 

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写真ビューでは、キャンセルボタンを押さなくても下向きにスワイプするとカメラ画面に戻れます!

 

つまり、写真を撮る → カメラ画面を上向きにスワイプする → 写真ビューで確認(ダブルタップで拡大して確認)→ そのまま、写真ビューで下向きにスワイプする → カメラ画面に戻る

 

この動作で簡単に撮った写真を確認する事が出来ます!

 

写真の投稿については、カメラ画面は下向きスワイプでシェアシートが出てきます。写真ビューでは右下のシェアボタンを押さなくても上向きにスワイプすればシェアシートが出ます。

 

TwitterやFacebook、instagramなど公式のアプリがiPhoneにインストールかつ投稿先側のアプリが対応していれば、シェアシートのアイコンをタップすれば投稿画面が出ます。

 

さらに「instagramにコピー」の方を選べば、直接instagramで写真を開いてエフェクトをかけて投稿する事も出来ます。

 

下段の「コピー」を選べば、クリップボードにコピー出来ます。

 

このような流れで、片手のスワイプのシンプルな簡単操作で使いやすくなりました!

 

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写真のアルバムグリッドの列数を3 ~ 6列の間で表示できます。(設定画面で変更出来ます)

 

iPhone SEなどは画面が小さいので3列くらいが見やすく、XS Maxなどは画面が大きいので6列とかにしてたくさんのサムネイルを表示する事が出来ます。

 

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iPhone8以上の機種はすべてのサイズでバースト(連写)出来るようになりました。保存優先なので、全写真が保存されたら次の連写が出来ます。(それ以外の機種は、今まで通り640, 852のサイズです)

 

連写のスピード間隔は、速すぎるとほとんど同じ写真だけになってしまうので少し遅く設定してあります。

 

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iPhoneX以上の全画面撮影(4032x1862)サイズを追加しました。(撮影した写真は高画質の壁紙に使えますので利用してみて下さい)

 

最後に、他の無音カメラも使ってみましたがやはり写真を撮るのはOneCamが一番使いやすいと思いました。2011年3月にリリースしてからずっと改良を加えて地道にアップデートしてきました。このブログを読んでくれたら、ぜひ使って、OneCamの良さを感じて欲しいです!

 

これからも頑張っていきます。

 

皆さん応援だけが頼りなのでよろしくお願いします!(^^)/

 

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