ヴェイパーフライ 4% フライニットを偶然入手!〜ヴェイパーフライ 4% フライニットとズームフライ フライニットの重量の比較〜

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遂にというか、偶然にヴェイパーフライ 4% フライニットを購入してしまいました。

ある日、ナイキのアプリに下記の画像が送られてきました。

 

 

あれ?東京マラソンなんて(フルマラソンのレースすら出たことはない)出てないぞ?

 

どうやら、ナイキが人選した特別オファーだったようで選ばれた人だけに購入招待が来たらしい。

 

どっちしても、買いたくても買えない状態が続いているので買えるわけはないと思いながら、当日の朝クリックの争奪戦に参加したら、買えてしまいました。w

 

カラーもレアの駅伝パックホワイトだったんで、うれしい誤算でした。

折角なので、開封の儀をしたいと思います。

 

 

いつものナイキの箱ですが、ズームフライ フライニットの箱より一回り大きいです。

 

 

開けるとちょっと感動!

 

まさか世界一と言われるシューズを履ける日が来るなんて。(^^)

 

 

持ってみるとビックリ、予想以上に軽いです。

 

アッパーも余計なものは一切ついていない感じが良い。

 

  

 

履いてみると、以外とタイトで細いです。僕の足はかなり細身なのでベストフィット、そして、履いてみるとさらに軽さが感じられます。

 

まだ、もったいなくて走ってはいませんがズームフライというよりペガサスターボに近い感じです。ペガサスターボがヴェイパーフライの練習用シューズとして作られたのがわかる気がします。

 

僕は、5本指のビブラムフィンガーズから、takumi sen 、ren、ターサージール、ズームフライ、ペガサスターボをまんべんなく履いています。

 

どのシューズでも普通に楽しく走れますが、今はやはりナイキ系のシューズが一番楽に長く走れます。

 

走っていなくても、履いただけで自分にあっているのがわかる気がします。さらに楽に走れる期待感がいっぱいです。(速く走れるよりも、そこそこのスピードで楽に走りたいのです。w)

 

  

 

インナーは外せないタイプで駅伝マークがプリントされています。

 

シューズの内側には、カタカナでラボや落下で検証済みという文字が印字されています。w

 

 

どうやら悲しいかな、偽物が存在するらしいので注意です。見分け方の一つがこのタグにあるらしいんですが本当かどうかはわかりません。

 

僕は、ナイキのアプリから直接オンラインで購入したので間違いなく本物です。

 

 

そういえば、ズームフライより前方の反り上がりが緩やかのような気がします。

 

日本では、よくサブ3のシューズとかサブ4のシューズとかかいてありますけど海外ではそんな分け方はしないようです。

 

前に世界記録を出したハイレゲブラシラシエが履いていたのは、アディダスのブーストジャパンというサブ4用と言われてるシューズですからね。w

 

僕も、本気にランニングに取り組む時に選んだシューズはアディダスの takumi sen です。

 

当時、青学の箱根駅伝フィーバーが起きた時の超上級者シューズです!

 

僕はこれを履いたおかげで、今までよくわかっていなかったランニングの概念がかわりました。

 

それからというもの、自分の理想と思えるフォームを研究してきたおかげで怪我や痛みとはおさらばできました。

 

今では、月間300km以上走っていますがまだまだ走っても問題ありません。まぁ、スピードが 4, 5分のペースなので速くはないですが。

 

自分でも意味がわからないくらい走っています。走るのが楽しくてしょうがないので、止められません。(^^;;

 

 

ある程度走れるようになったら、何とか用とか思わないで上級者用のシューズを履くのもありだということです。常識なんて守っていたら、可能性が少なくなるだけですからね。

 

実は、ゆっくりちゃんとしたフォームで走るのが一番難しいんです。僕もうまくできないので、一人で走っている時は、キロ6分以下で走ることができません。(^^;;

 

自分が見つけたきちっとしたフォームで走っていると、どうやっても5分台にスピードが上がってしまいます。楽に走っているので、もう諦めて無理にスピードをおとす走りは辞めました。w

 

ランニングの伸び悩む理由の一つは、初心者用のシューズが重すぎることと、ゆっくり走りすぎることです。

 

重くて、ゆっくりだと脚を膝下から降り出す動作で走る癖がついてしまします。これはよくありません。

 

しっかり大きな動きで脚を回転させながら走るのが正解です。よく最後にはウインドスプリントを入れましょうと聞くことがあると思います。

 

全力の6, 7割くらいの力で200mくらい脱力して大きな動きでかけぬけます。この時のフォームは大抵良い感じなっているので、最後に身体に良いイメージを残すためにもやったほうが良いと言われます。

 

最初は、この状態のフォームで普段走り続けるのは難しいとは思いますが、ちゃんと心がけて走っていると慣れてきて良いフォームに近づいていきます。

 

最初は、腸腰筋が上手く使えないので自分で脚を上げながら回転させて走るのですごく疲れるんですけど、そのうち脚が勝手に戻って前に来るようになります。奥さんにも教えていますが、最初は疲れると言っていましたが、今では結構上手くなりました。

 

世の中に出回っている本やブロク、youtubuなど色々見ましたがランニングついては間違いだらけなのが残念です。

 

大抵、速く走れる人が自分や過去の常識を元にランニングフォームや走り方を語っているのが殆どです。僕ら遅いペースのランナーとは感覚が違うので乖離がおきます。

 

いちばん大事なのはどうしたら前に進むかということです。決して、脚で地面を引っ掻いたり、蹴ったりして進むのではないということです。僕らのスピード域なら、足は置くだけで十分で自分の体重を上手く脚に乗せるだけで進みます。

 

ランニングフォームや走り方は、この2年半自分の身体を使って検証してきたのでかなり蓄積できました。これからも研究していこうと思っています。

 

最後に、ヴェイパーフライ 4% フライニットとズームフライフライニットの重さを測ってみました。

 

  

 

  

 

僕のシューズのサイズはすべて27cmです。

 

ヴェイパーフライ 4% フライニットは 193g 、ズームフライの方は、248g でした。メインはズームフライで前のモデルも含めて1100kmくらい走っているので、55gも軽くなったヴェイパーフライ 4% フライニットなら、とても楽に走れそうです!

 

 

どちらだかわからないくらいソックリなシューズですが、全然違います。w

 

ズームフライは履いた人によって違うらしいです。僕は固い感じがすごく好きなんですが、人によっては柔らかいという感想らしいです。恐らくちゃんと前方で着地出来る人は固く感じて、ヒール側に近く着地する人は柔らかく感じるのだと思います。

 

つまり、固く感じている人のほうがこのシューズにあっているという事だと思います。ヴェイパーフライ 4% フライニットは、ズームフライと違って前方も意外と柔らかいです。w

 

語弊はあるかも知れませんが、ズームフライの後、ヴェイパーフライ 4% フライニットを履く感じが、ターサージールを履いた後にソーティマジックを履いたような感じで一気に足元が軽やかになる感じです。(無理やりだなw

 

それと、ヴェイパーフライ 4% フライニットの耐久性ですがメーカーが160kmしか持ちませんと言っています。さらにプライスは28000円!w

 

まぁ、それが懸念材料で今まで購入する気はなかったわけですが、まんまとナイキに乗せられてしまいました。(^^;;

 

ただ、恐らくトップ選手がシューズを酷使した場合だと思うので、そんなパワーで走れない僕は200kmくらいは、美味しい時期があると思っています。一度はロング走に使って、後はいつ走るかわからないレースにとっておくことにします。w

 

最後に、僕のランニングデーターですがほぼ全てのランをインスタグラムにあげてあります。興味あったらフォローよろしくお願いします!

 

ちょうど3年前の今日のランニングの投稿は、「やったー!初めて10kmを1時間切れた。」ですからね。今から見ると、お前はどうやって走っていたんだと突っ込みたくなります。w

 

アカウントはいつものハンドルネーム applewalker です。

 

長文、読んでいただいてありがとうです!!(^^)/